悪化する戦況

出典:イラン、毎年新たに13万人が薬物中毒にReuters
再犯者は42%で12年連続の増加...「犯罪白書」
法務省は13日、2009年版「犯罪白書」を公表した。
08年に犯罪を犯して検挙された人のうち、再犯者の占める割合は42%で、1997年以降、12年連続の増加となった。覚せい剤取締法違反で検挙されたのは1万776人で、このうち再犯者は57%に上り、薬物犯罪の常習性の高さが浮き彫りになった。今年は芸能人による薬物事件が相次ぐなど世論の関心も高まっており、再犯防止策の重要性を指摘している。08年の再入所者1万5443人の罪名別の割合は、窃盗が最多の36%、覚せい剤取締法違反が26%で続いた。白書は、生活が不安定なほど再犯の危険性は高くなると分析、更生の余地が大きい初犯者や若年者に対し、早い段階で適切な処置を取ることが重要だとした。
出典:再犯者は42%で12年連続の増加「犯罪白書」YOMIURI ONLINE(読売新聞)
既に日本社会はエントロピー(穢れ)の増大により、社会崩壊が日々迫っている。太平洋戦争でいえば、ソロモンの消耗戦が始まる寸前である。エントロピーは必ず増大する。無知は既知を汚染し、無知の感染は社会を真っ黒にしていく。白い紙は黒い筆で書き続ける事で紙(神)としての機能を消滅させて行く。カミでの伝達ができなくなった人々はカオス化していくのだ。人は人間である事を止めゾンビ(ジャンキー=薬物依存者)となっていく。小さな犯罪の繰り返しは大きな犯罪者(復讐者)を生み出す。犯罪の増大は検挙率の低下を生み出し、気違いの王であるジョーカーを生み出す。ゼロの焦点 (新潮文庫)
歴史の教訓を活かす
ラバウル
日本軍の占領
第二次世界大戦中の1942年には日本軍が占領し、今村均陸軍大将などの指揮によって東南方面への一大拠点が築かれる。ラバウル航空隊の基地があり連合軍側からはラバウル要塞と呼ばれた。陸海軍合わせて9万余の日本軍が配置された。日本軍は自給自足体制による食料の確保と、堅固な要塞を築き上げていた。これをみた連合軍は、反攻にあたり頑強な抵抗が予想されるラバウルを占領せず包囲するにとどめた結果、終戦時まで日本軍が保持することとなった。
出典:ラバウル - Wikipedia
銀河英雄伝説という小説(アニメ版:銀河英雄伝説 Blu-ray BOX1)で首都から離れたイゼルローン要塞で籠城する愚を述べています。ラバウル要塞で籠城しても、B29の空襲や原爆阻止には何の役にも立ちません。愚人と狂人の大群から自分や家族、友人の身を守るには理に適った配置が不可欠です。矢面に立てば矢張りとなり、身動きが取れません。カオスが殺到する前に配置を完了させる必要があります。今年の2009/12/30(水) 東京国際展示場(東京ビックサイト)東地区「オ」ブロック10bにおいて「ケ號作戦」を成功させる為にソロモンの戦いが発生します。昼は、背水の陣、夜はルンガ沖夜戦です。まだ戦える人々をサイパン要塞に下げる為の最重要な戦いです。後のネット民(ソロモン諸島やニューギニア、マーシャル諸島)は遺棄されます。来年以降からネット民はエントロピーが多過ぎて使えません。ゲリラとして智慧からは遠い知的極貧状態での戦いを強いられるでしょう。芋でも食べながら薪ストーブで自活するのが宜しいでしょう。満州国の呪いは目前に迫っています。捏造テロの満州事変以来、傀儡システムも、麻薬による支配も、全て日本が満州国でやったことです。日本人なら決して過去から逃げてはなりません。東条英機 阿片の闇 満州の夢
武士団の戦い
出典:薩英戦争の戦況図
小説の阿部一族(マンガ版:阿部一族 (SPコミックス))にあるように武士団は本当の意味での戦いのプロフェッショナルです。軍事官僚(=軍人)は経済官僚と同じく、味方の損害を軽く考えます。予算の浪費も、人命の軽視も、根は同じです。兵や納税者を犠牲にしても、自腹が痛まない兵を犠牲にして、手柄を立てれば出世するのが軍人(軍事官僚)です。構造として経済官僚の行う賄賂の後払いである天下りも、納税者の犠牲の上で成り立つ栄華です。封建領主である武士は農民が死ねば生産力が低下して貧しくなります。一族郎党である部下が死ねば、それは親族を失う事です。人間の心は友人や親族、自分の身近な収入源を伴う行為を厭います。故に、武士団というシステムは非常に重要なのです。宮本武蔵のような剣豪は侍です。しかし、関ヶ原の戦いのように武士団という集団戦においては敗北していました。どんなに優れた侍でも、たった一人の人間ができることは小さなものです。そして、愚人と狂人が多数派を形成したとき、その国家は滅亡します。日本は1929年、治安維持法と普通選挙制度を導入しました。それまでは金持ちしか投票権がありません。貧しい小作農も投票権を得た事で土地を求めました。そして、それに反発する人々を治安維持法で逮捕しました。日本列島にある土地は有限ですから、活路を海外(外ゲバ)に求めました。それが満州国です。土地を奪われる事を恐れた外国人は連合を組んで大日本帝国を滅ぼしました。金持ちしか投票権がない時代には、大日本帝国は常に勝利しました。日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦なのです。金持ちはリスクのある戦いを好まないからです。しかし、金持ちは内ゲバで問題を解決する方法から逃げ、安易な外ゲバで問題解決に迎合しました。そして、大日本帝国は滅亡し、「すっからかん」になりました。陸海軍という軍事官僚も消滅し、敗戦国として惨めな時代となりました。沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
沈まぬ太陽〈5〉会長室篇(下) (新潮文庫)
歴史を紐解けば、馬関戦争(下関戦争)というのがあります。1864年に長州藩と英 仏 蘭 米の列強四国との間で戦争が発生しました。右の写真がその時の敗北で占領された長府の前田砲台です。この戦いに負けるには負けましたが損害は、連合軍の死傷者62人、長州藩の死傷者47人です。武士団に勝てないことはないですが、常に損害は甚大になるということです。既に私が20年の歳月をかけて育成した精鋭部隊は海外に配置しています。元々は水素文明において私は海外担当であり国内は別の人間が担当するはずでしたが余りに不甲斐ないので帰国して対応しました。遠隔教育で1年数ヶ月程度の時間しかなかったので海外精鋭部隊に比すれば多少の問題点はありますが、薩英戦争程度の戦いは可能となります。薩英戦争は1863年にイギリスと薩摩藩で発生した武力戦です。イギリス軍の死者11人、負傷者52人に対して、薩摩藩の死者は5人でした。味方の犠牲を最小限に抑えつつも効果は最大を目指します。例えマリアナ要塞で戦っても、この戦は敗北となるでしょう。全ての鍵を握るのは「あ號作戦」です。日米のウィザード級知識人によるV.V作戦(PlanV2)が完成すれば水素文明の勝利で終ります。ここまで来るのに20年以上必要でした。まだ30年近く必要かもしれません。だが小さな努力の積み重ねなくしては未来は決して開けないのです。本土を毒電波からの空襲を軽減する為には防空部隊である飛燕パイロットが重要となります。また、マリアナ要塞での剣號作戦を有利にする為には、ソロモン周辺からまだ正常な人々をより良く戦えるエリアに撤退させなければなりません。矢は刺すより抜く方が難しく、軍は進むより引く方が難しいのです。メディア航空戦の中核であるデジタル拠点「マリアナ要塞」の高橋提督と撤退戦を指揮する橘みゆき司令官は百戦錬磨の戦いを行うでしょう。しかし、今回の戦いでは撤退戦を成功させる為にはルンガ沖夜戦での勝利が不可欠です。その司令官は、奇跡を起こす男、ゼロ提督です。コードギアス 反逆のルルーシュ R2 SPECIAL EDITION 'ZERO REQUIEM' [DVD]
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