今日は、アマゾンで購入したMacの新しいOSであるSnow Leopardをインストールした。その処理能力の高さとスピードには驚かされる。職場で利用しているWindows Vistaとはスピード及び煩わしさの点で格段の差を感じる。

 そもそも私が最初にMacを購入したのは、平成2年のPowerBook100である。メモリーを4MBに拡張し、HDは40MBだったが、ワープロ、表計算、グラフ等で十分威力を発揮した。何度なく小さくて可愛いので愛用していたものである。その当時は大学に在籍していて、柄にもなく分子生物学の研究をしていたのだが、実験の待ち時間を利用して、ゲームのテトリスとかに興じていたものである。

 あの頃は医療用スライドをMacで苦労して作成していた。一般的に汎用されていた、Aldus Persuationがあまり好きではなく、Canvasを頻用していた記憶がある。グラフではクリケットグラフを多用していたが、現在では発売中止になっているようである。

 あの当時は、企業、研究用のワークステーションであるUNIXの利用などは夢のまた夢でしかなかった。現在のMacのOSで利用されているというのは、時の流れを感じざるを得ない。

 Macは医療研究用として3台利用してきたが、インターネット等での利便性からSonyのWindowsに鞍替えしていた。秋月に参加するために久しぶりにMacを再購入したのだが、処理能力の高さ、ステルス性の高さなどWindowsに比して格段の有用性がある。中央組織による情報操作に左右されないようにするためにも、今はMacの方が数段優れていると断言できる。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭


 マスコミがのりP問題で騒ぎ立てて、多くの真実を隠蔽している間に世界では多くの出来事が起こっている。 1)米地銀コロニアルが破たん、BB&Tが資産取得-今年合計77行に  これは、FDICの残高が枯渇し、今月末にも米国では銀行の取り付け騒ぎが起こることが想定される。これは早晩日本にも影響が及ぶであろう。 2)関東で震災の恐れ  関東で明日か明後日に大地震とロシアのサイトが予想(@w荒     http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/  http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_0.gif 3)インフルエンザ強毒化の足音  新型インフル国内初の死者、沖縄の57歳男性  新型インフル、初の人工呼吸器 大阪の6歳、回復し退院  新型インフル、茨城の4歳児が急性脳症で重症  新型インフルで人工呼吸器装着...福島に帰省の男児 基礎疾患のある患者や妊婦はインフルエンザに罹患すると重篤化しやすいとされています。参考までに下記に妊婦に対する産婦人科学会の勧告を提示します。 「新型インフルエンザ(H1N1)感染妊婦に関する最新情報 日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp:80/news/html/announce_20090803.html 1. 妊婦は重症化しやすいことが明らかとなった。 Lancet (7月29日on line, Doi: 10.1016/S0140-6736(09)61304-0)によれば、米国疾病予防局(Center for Disease Control)は2009年4月5日~5月18日間に新型インフルエンザ感染が確認された、あるいはその可能性が高い34名の妊婦を米国13州で確認した。11名(32%)が入院したが、要入院率は一般母集団に比して高かった(人口10万人あたり0.32対0.036)。また、4月15日~6月16日間に妊婦死亡6名がCDCに報告された。これら妊婦はいずれも肺炎とARDSを合併し人工呼吸管理を必要とした妊婦である。同論文は結論として、以下のように述べている。これらのデータは「妊婦が新型インフルエンザに感染すると重症化(肺炎等を合併しやすい)しやすい」ことを支持しているので、「現在の推奨(新型インフルエンザ感染妊婦に対しては遅滞なく抗インフルエンザ薬での治療開始)を支持」している。 2. WHOは2009年7月31日に以下の勧告を行なった。 1)H1N1が流行している地域の妊婦ならびに、これらに対応する医師は、妊婦のインフルエンザ様症状(発熱、咳、咽頭痛等)に注意すべきである。 2)H1N1感染が疑われる妊婦には、確認検査結果を待つ事なく速やかにタミフルを投与すべきである。症状発現後48時間以内の投与開始で最大限の効果(死亡原因となりやすい肺炎の予防や、軽症化による入院率の低下)が得られるが、それ以降の投与開始でも効果が得られる可能性がある。 3)今後利用可能となるワクチン接種に関して、妊婦は優先的順位が与えられるべきである。 平成21年8月3日 」  常に最新の正しい情報を求め、最悪の状況をも想定して対処しておく必要があります。 真実の情報を知りたい方は「Comitia89 (2009/08/23(日) 11:00-15:00 東京ビッグサイト 西1ホール [橘研究所] スペースNo. な15b」に是非ご参加下さい。   
 この「成長の限界 人類の選択」は、1972年に出版された「成長の限界」、1992年に出版された「限界を超えて」を踏まえて、現状及び過去の分析と未来のシミュレーションを実施し、「持続可能」な世界を目指すために人類が如何に行動すべきかを提示した作品である。  著者らは、これまで地球をシステムとして考え、世界の現状及び予測を「ワールド3」コンピューター・モデルに基いて解析し、種々のシナリオを紹介してきた。1992年の段階で、「人類はすでに、地球の能力の限界を超えてしまった」とされているが、今回は「成長の限界」出版後の30年間を解析し、11のシナリオを紹介している。  人類はこれまで絶えざる「成長」を求めてきており、その結果として「行き過ぎ」が起こり、このままでは最終的に「崩壊」してしまう。  この作品で理想とされる未来社会は、人類が「持続可能」である社会である。それが可能か否かの分析として、「生活の豊かさ」と「エコロジカル・フットプリント」という2つの概念が導入されている。この2つはそれぞれ、広い意味で平均的な地球市民の生活の質を表わすものであり、物質的な要素と物質以外の要素、及び地球の資源基盤と生態系に対して人類が与えている環境影響の合計を示すものである。  「生活の豊かさ」は人間開発指標(HDI)として、3つの指標(寿命指標、教育指標、GDP指標)を数学的に平均したものとして計算される。  一方、エコロジカル・フットプリント」は抽象的には
 時には真面目に女性のからだに関して独断と偏見を交えて考察をしてみたい。 

 女性には毎月生理(月経)がある。これは何のためにあるのだろうか?