今日は、アマゾンで購入したMacの新しいOSであるSnow Leopardをインストールした。その処理能力の高さとスピードには驚かされる。職場で利用しているWindows Vistaとはスピード及び煩わしさの点で格段の差を感じる。
そもそも私が最初にMacを購入したのは、平成2年のPowerBook100である。メモリーを4MBに拡張し、HDは40MBだったが、ワープロ、表計算、グラフ等で十分威力を発揮した。何度なく小さくて可愛いので愛用していたものである。その当時は大学に在籍していて、柄にもなく分子生物学の研究をしていたのだが、実験の待ち時間を利用して、ゲームのテトリスとかに興じていたものである。
あの頃は医療用スライドをMacで苦労して作成していた。一般的に汎用されていた、Aldus Persuationがあまり好きではなく、Canvasを頻用していた記憶がある。グラフではクリケットグラフを多用していたが、現在では発売中止になっているようである。
あの当時は、企業、研究用のワークステーションであるUNIXの利用などは夢のまた夢でしかなかった。現在のMacのOSで利用されているというのは、時の流れを感じざるを得ない。
Macは医療研究用として3台利用してきたが、インターネット等での利便性からSonyのWindowsに鞍替えしていた。秋月に参加するために久しぶりにMacを再購入したのだが、処理能力の高さ、ステルス性の高さなどWindowsに比して格段の有用性がある。中央組織による情報操作に左右されないようにするためにも、今はMacの方が数段優れていると断言できる。