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    <title>知足自愛</title>
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    <title>Snow Leopardをインストールした雑感</title>
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    <published>2009-09-01T15:05:30Z</published>
    <updated>2009-09-01T16:43:47Z</updated>

    <summary>　今日は、アマゾンで購入したMacの新しいOSであるSnow Leopardをイ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日は、アマゾンで購入したMacの新しいOSであるSnow Leopardをインストールした。その処理能力の高さとスピードには驚かされる。職場で利用しているWindows Vistaとはスピード及び煩わしさの点で格段の差を感じる。</p>

<p>　そもそも私が最初にMacを購入したのは、平成２年のPowerBook100である。メモリーを4MBに拡張し、HDは40MBだったが、ワープロ、表計算、グラフ等で十分威力を発揮した。何度なく小さくて可愛いので愛用していたものである。その当時は大学に在籍していて、柄にもなく分子生物学の研究をしていたのだが、実験の待ち時間を利用して、ゲームのテトリスとかに興じていたものである。</p>

<p>　あの頃は医療用スライドをMacで苦労して作成していた。一般的に汎用されていた、Aldus Persuationがあまり好きではなく、Canvasを頻用していた記憶がある。グラフではクリケットグラフを多用していたが、現在では発売中止になっているようである。</p>

<p>　あの当時は、企業、研究用のワークステーションであるUNIXの利用などは夢のまた夢でしかなかった。現在のMacのOSで利用されているというのは、時の流れを感じざるを得ない。</p>

<p>　Macは医療研究用として3台利用してきたが、インターネット等での利便性からSonyのWindowsに鞍替えしていた。秋月に参加するために久しぶりにMacを再購入したのだが、処理能力の高さ、ステルス性の高さなどWindowsに比して格段の有用性がある。中央組織による情報操作に左右されないようにするためにも、今はMacの方が数段優れていると断言できる。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002MRTR1M?ie=UTF8&tag=t05a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002MRTR1M">Mac OS X 10.6 Snow Leopard</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=t05a-22&l=as2&o=9&a=B002MRTR1M" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478001731?ie=UTF8&tag=t05a-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478001731">クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=t05a-22&l=as2&o=9&a=4478001731" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=t05a-22&o=9"><br />
</script><br />
<noscript><br />
    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=t05a-22" alt="" /><br />
</noscript></p>]]>
        
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    <title>金融破綻・天災・パンデミックへの備え</title>
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    <published>2009-08-15T12:37:36Z</published>
    <updated>2009-08-15T12:37:36Z</updated>

    <summary>　マスコミがのりP問題で騒ぎ立てて、多くの真実を隠蔽している間に世界では多くの出...</summary>
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        　マスコミがのりP問題で騒ぎ立てて、多くの真実を隠蔽している間に世界では多くの出来事が起こっている。

１）米地銀コロニアルが破たん、ＢＢ＆Ｔが資産取得－今年合計77行に
　これは、FDICの残高が枯渇し、今月末にも米国では銀行の取り付け騒ぎが起こることが想定される。これは早晩日本にも影響が及ぶであろう。
２）関東で震災の恐れ
　関東で明日か明後日に大地震とロシアのサイトが予想（＠ｗ荒　　　
　http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/
　http://quake_vnb.rshu.ru/pics/eq_0.gif
３）インフルエンザ強毒化の足音
　新型インフル国内初の死者、沖縄の５７歳男性
　新型インフル、初の人工呼吸器　大阪の６歳、回復し退院
　新型インフル、茨城の４歳児が急性脳症で重症
　新型インフルで人工呼吸器装着...福島に帰省の男児

基礎疾患のある患者や妊婦はインフルエンザに罹患すると重篤化しやすいとされています。参考までに下記に妊婦に対する産婦人科学会の勧告を提示します。

「新型インフルエンザ(H1N1)感染妊婦に関する最新情報 
             
                                日本産科婦人科学会 
http://www.jsog.or.jp:80/news/html/announce_20090803.html 
    

1.　妊婦は重症化しやすいことが明らかとなった。
Lancet (7月29日on　line,　Doi: 10.1016/S0140-6736(09)61304-0)によれば、米国疾病予防局（Center for Disease Control）は2009年4月5日～5月18日間に新型インフルエンザ感染が確認された、あるいはその可能性が高い34名の妊婦を米国13州で確認した。11名（32％）が入院したが、要入院率は一般母集団に比して高かった（人口10万人あたり0.32対0.036）。また、4月15日～6月16日間に妊婦死亡6名がCDCに報告された。これら妊婦はいずれも肺炎とARDSを合併し人工呼吸管理を必要とした妊婦である。同論文は結論として、以下のように述べている。これらのデータは「妊婦が新型インフルエンザに感染すると重症化（肺炎等を合併しやすい）しやすい」ことを支持しているので、「現在の推奨（新型インフルエンザ感染妊婦に対しては遅滞なく抗インフルエンザ薬での治療開始）を支持」している。
     

2.　WHOは2009年7月31日に以下の勧告を行なった。 

1）H1N1が流行している地域の妊婦ならびに、これらに対応する医師は、妊婦のインフルエンザ様症状（発熱、咳、咽頭痛等）に注意すべきである。 

2）H1N1感染が疑われる妊婦には、確認検査結果を待つ事なく速やかにタミフルを投与すべきである。症状発現後48時間以内の投与開始で最大限の効果（死亡原因となりやすい肺炎の予防や、軽症化による入院率の低下）が得られるが、それ以降の投与開始でも効果が得られる可能性がある。 

3）今後利用可能となるワクチン接種に関して、妊婦は優先的順位が与えられるべきである。 

平成21年8月3日 」

　常に最新の正しい情報を求め、最悪の状況をも想定して対処しておく必要があります。　真実の情報を知りたい方は「Comitia89 (2009/08/23(日) 11:00-15:00 東京ビッグサイト　西１ホール　[橘研究所] スペースNo. な15b」に是非ご参加下さい。

　　
        
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    <title>「成長の限界　人類の選択」</title>
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    <published>2009-07-31T02:25:58Z</published>
    <updated>2009-07-31T11:51:41Z</updated>

    <summary>　この「成長の限界　人類の選択」は、1972年に出版された「成長の限界」、199...</summary>
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        <name>晴走雨読</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberuls.com/writers/seikoudoku/">
        　この「成長の限界　人類の選択」は、1972年に出版された「成長の限界」、1992年に出版された「限界を超えて」を踏まえて、現状及び過去の分析と未来のシミュレーションを実施し、「持続可能」な世界を目指すために人類が如何に行動すべきかを提示した作品である。

　著者らは、これまで地球をシステムとして考え、世界の現状及び予測を「ワールド3」コンピューター・モデルに基いて解析し、種々のシナリオを紹介してきた。1992年の段階で、「人類はすでに、地球の能力の限界を超えてしまった」とされているが、今回は「成長の限界」出版後の30年間を解析し、11のシナリオを紹介している。

　人類はこれまで絶えざる「成長」を求めてきており、その結果として「行き過ぎ」が起こり、このままでは最終的に「崩壊」してしまう。

　この作品で理想とされる未来社会は、人類が「持続可能」である社会である。それが可能か否かの分析として、「生活の豊かさ」と「エコロジカル・フットプリント」という2つの概念が導入されている。この2つはそれぞれ、広い意味で平均的な地球市民の生活の質を表わすものであり、物質的な要素と物質以外の要素、及び地球の資源基盤と生態系に対して人類が与えている環境影響の合計を示すものである。

　「生活の豊かさ」は人間開発指標（HDI）として、3つの指標（寿命指標、教育指標、GDP指標）を数学的に平均したものとして計算される。

　一方、エコロジカル・フットプリント」は抽象的には
        「環境に対して人間がかかえている重荷」であり、数値化された「自然に対する人間の影響の総量」であり、資源の採掘や汚染の排出、エネルギーの消費、生物多様性の破壊、都市化、その他の物理的な成長の結果の影響をすべて合計したものである。具体的には、世界が必要とする資源（穀物・飼料・木材・魚及び都市部の土地）を提供し、二酸化炭素の排出を吸収するために必要な土地の面積等で示し、人類の現在の資源消費量が地球の扶養力を超えていないかの考察に用いられる。 　また持続可能な限界を定義するために、3つの簡潔な規則が示されている。 １）	土壌、水、森林、魚など「再生可能な資源」の持続可能な利用の速度は、その供給源の再生速度を超えてはならない ２）	化石燃料、高品位の鉱石、化石地下水など、「再生不可能な資源」の持続可能な利用の速度は、持続可能なペースで利用する再生可能な資源へ転換する速度を超えてはならない ３）	「汚染物質」の持続可能な排出速度は、環境がそうした汚染物質を循環し、吸収し、無害化する速度を超えてはならない。 　「ワールド3」コンピューター・モデルが描くシナリオにおいては、4つのモデル「成長のプロセス」、「限界」、「遅れ」、「衰退のプロセス」 が重要となり、以下の4つの行動パターンをとる。 １．	継続して成長する ２．	Ｓ字型に成長する ３．	行き過ぎて振り子が振れる ４．	行き過ぎて崩壊する 　この本で示された11のシナリオは、下記のようにこれから再生可能な資源が発見されたり、人口安定化策が捕えられた場合等のシミュレーションを実施している。 シナリオ0－限界をなくせば、無限に成長する シナリオ1－参照シミュレーション シナリオ2－再生不可能な資源がより豊富にあった場合 シナリオ3～6－入手可能な再生可能な資源がより多い場合、特に6では汚染除去、土地の収穫率改善、土地浸食軽減、そして資源の効率改善の技術がある場合 シナリオ7～9－世界が2002年から人口を安定されるという目標を採り入れた倍、特に9では世界が2002年から人口と工業生産を安定させるという目標を採り入れ、かつ、汚染、資源、農業に関する技術を加えた場合 シナリオ10－シナリオ9の持続可能な社会をつくる政策を20年前の1982年に導入した場合 　これらのシナリオは世界をシステムとして単純化しており、戦争や天災等を考慮に入れていないため、現実との乖離が想定されるが、かなり現実に近い結果を示しているデータもある。最後のシナリオで示されたことは、人類が20年早く持続可能な政策を実施していれば、より一層生活の質の高さを保てたというものであり、根本的な変化の着手を延ばせば延ばすほど、人類の長期的な未来に残された選択肢が減るというものである。 　成長を目指していた社会が限界に突き当たり、それを行き過ぎて崩壊していく現状を見ていると絶望的な気持ちにもなり、現実の問題としてここで示された、世界の漁場の崩壊の歴史は悲惨ですらある。 　だが、著者らは一方的に悲観ばかりしているのではない。オゾン層の破壊につながるクロロフルオロカーボン（CFC）の製造中止に向けた、各国の協調の歴史は、営利を追求する私企業の傲慢さにも拘わらず、政治的な動きで環境問題の改善が可能である一例を示してくれている。 　持続可能な世界を最初に提言したのは、ジョン・スチュアート・ミルであり、彼は資本と富、人口の「定常状態」が精神文化の興隆や道徳的、社会的進歩の機会を与え、生活水準の向上をさせるだろう、と述べている。 　これから世界は拡大の時代から均衡の時代に変化しようとしている。これからは新たな革命が望まれる。それは持続可能性革命であり、以下の5つのツールが重要とされる。 １）	ビジョンを描く。但し、行動を伴わないビジョンは役に立たない。 ２）	ネットワークを作る。 ３）	真実を語る ４）	学ぶ ５）	慈しむ 　 　ここに示されているツールは、連山を読まれている方ならお分かりのように、水素文明的生活そのままである。水素文明の本質というのは、限られたエネルギーを浪費することなく分け合い、電脳化した集団内で集合知を形成しつつ、エネルギーや物資の無駄のない作成・収穫と適正配分・有効利用、情報の双方向伝達を図ることが目的とされ、その本質は分散化にある。その過程で個別化による差異を生かさなくてはならない。 　水素文明の構築のために、御蔵、秋月、ブログ「コスモス」、新聞「深聞」、メルマガ「秋月便り」、テレビ会議等の多層構造を通して、直接的又は間接的に真実を語りながら相互に勉強して理解を深めつつ実践していくことが大切です。 　 　上のツールで示されていたように、「行動を伴わないビジョンは役に立たない」。是非、来るべき水素文明構築のために、まずはメルマガ「秋月便り」の購読をお勧めします。
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    <title>女性のからだ　その1〜子宮内膜と卵胞の嘆き</title>
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    <published>2009-07-19T12:56:26Z</published>
    <updated>2009-07-21T20:51:48Z</updated>

    <summary>　時には真面目に女性のからだに関して独断と偏見を交えて考察をしてみたい。&amp;nbs...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyberuls.com/writers/seikoudoku/">
        <![CDATA[　時には真面目に女性のからだに関して独断と偏見を交えて考察をしてみたい。&nbsp;
<div><br /></div><div>　女性には毎月生理（月経）がある。これは何のためにあるのだろうか？&nbsp;</div>]]>
        <![CDATA[<div>　女性のからだは本質的に妊娠して子供を産むためにできている。妊娠するために女性のからだは毎月規則的に変動している。
女性の子宮は排卵後に脱落膜化という現象を起こして子宮の内膜が厚くなり、受精卵が着床できるように準備している。妊娠しないと厚くなった部分の子宮内膜
が剥がれ落ちる。これが生理（月経）である。つまり、生理（月経）というのは妊娠できなかった子宮内膜の嘆きであり、その排出の痛みが生理痛（月経困難
症）を引き起こす。
妊娠が達成されないと剥脱した子宮内膜が卵巣や腹腔内に沈着して子宮内膜症を引き起こし（筆者注：子宮内膜症の成因は他にもあるが、これは論文ではないの
で悪しからず）、より一層の生理通や腰痛の原因となる。従って子宮内膜症というのは、妊娠に関与できずに剥離した子宮内膜の嘆きに由来するのだ。&nbsp;
</div><div><br /></div><div>　成熟期の女性では、毎月卵巣から原則的に1個の卵胞が排出され、卵管采に捕獲されて卵管内（膨
大部）で精子が到着するのを待っている。精子と出会えて受精し、受精卵になれる卵胞は幸せだが、出会えないと自然消滅してしまう。時々女性にみられるいわ
ゆる'中日（なかび）のいたみ'というのは排卵痛であることが多く、これは精子を呼ぶ卵巣の嘆きであると私は考えている。
受精しないと、原則的に毎月1個ずつ、年間で12個、10年で120個の卵胞が消費されていく。ひとたび妊娠すれば、分娩まで10ヶ月は月経が来ないし、
出産後も授乳していれば月経は起こりにくい。昔の多産多子の時代は月経がくるタイミングがないくらい妊娠・出産を繰り返していたのだと思う。</div><div><br /></div><div>　今30代以降特に30代後半の女性に子宮内膜症の患者が増えて生理通や腰痛に苦しんでいる。これは無為に消費された子宮内膜や卵胞の嘆きの賜物ではないかと考えている。</div>]]>
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